しずかやのニキニキ日記

産地直送・新鮮野菜を扱う、下町の八百屋の活動報告!

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キツイですね。

宮崎県の口蹄疫の報道に毎日耳を傾けていますが、
日に日に拡大していく被害の大きさに胸が痛いです。

特に被害にあわれた畜産農家の方々の苦悩を一体どれほどのものなのか。
正直言って、まるで見当がつきません。


だって、いままでわが子同然に育ててきた牛・豚を
ウィルスに感染している、していないに関わらず、殺さなければいけない。

これを生地獄といわずしてなんというのでしょう。


口蹄疫にかかった家畜はすぐに死に至るわけではないとのこと。
ただ、餌を食べることができず、乳を出せなくなる。
これだけで、経済動物としての意味がなくなります。

と、いうことはその牛・豚に関わって生計を立てている人々の生活が
ままならなくなるということです。

このウィルスの感染力は非常に強く、いつ県外に飛び出していくのか
見当がつかないそうです。
昨年の新型インフルエンザ流行のように瞬く間に全国へ拡散していくのは
もう時間の問題なのかもしれません。


テレビに出演されていた畜産農家の方がボロボロ涙を流していました。
「一体これからどう生活したらいいのか、わからない」と。


一刻も早い沈静化を願わずにはいられません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな中、(自称)ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が
17日、TVでこんなことを言ったそうです。

「人に感染しない、食べても大丈夫。ならば、なぜ(殺処分など) そこまで厳重にするのか」http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1477644.html


これを耳にした畜産農家の方たちは一体どう感じたでしょう。
このような無知発言をする人物が、平然とTVでコメンテーター気取り。
信じられませんね。


また、赤松農林水産大臣の18日の発言

「(全頭処分に関して)ちまちまとやっていても(処分していても)仕方がない。
ここまでやるかというところまで踏み込まないと」

わが子同然の牛・豚を泣く泣く処分しなければいけない畜産農家の方たちに
追い討ちをかけるかのような、思慮のかけらも感じられないこの発言。

こんな人間がわが国の農業を掌っているとは・・・
泣けてくるよ・・・!

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